録音運用ルール(YDR-200AT)

作成日:令和7年12月15日
最終改訂日:令和7年12月15日
玉路物産株式会社
代表取締役:金 朝光

1. 目的

本マニュアルは、ECサイト運営を行う当社で働く従業員が、不当な要求・暴言などから 安全に守られ、 安心して業務を行うための社内ルールを示したものです。メール・電話などオンライン 特有のコミュニケーションにおける記録・対応基準・報告手順を明確にし、 従業員が一人で抱え込むことのない体制を整えます。 また、本対応方針およびマニュアルは「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」に 基づき、 従業員の安全確保と適切な対応体制の構築を目的として策定しています。

2. 適用範囲

本ルールは、玉路物産株式会社の業務において、電話による問い合わせ・クレーム対応を 行う全従業員に適用される。

3.録音方法

録音は、業務上必要と判断される場合に限り、固定電話に接続された録音機器YDR-200A Tを使用して実施する。可能な場合は録音開始前に相手方へ録音の旨を案内し、やむを得 ない場合は事後に説明を行う。

4. 録音データの管理

録音データはUSBメモリに保存し、施錠可能な場所で管理する。データへのアクセスは管 理者に限定し、目的外利用を禁止する。保存期間は原則として6か月間とし、期間経過後 は適切に削除する。

5. 禁止事項

録音データを私的目的で利用すること、第三者へ提供・公開することを禁止する。

6. 見直し

本ルールは、法令改正や業務内容の変更等に応じて、必要に応じて見直しを行う。